1月23日(金)に、2年次生を対象とした進路講演会を開催しました。進学希望者は入試の基礎知識の講演、就職希望者は「職種と公務員について」の職業講話および求人票検索システムの利用方法説明を聞きました。数か月後の進路決定に向けて、やる気のスイッチが入った生徒が多く見受けられました。


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1月23日(金)に、2年次生を対象とした進路講演会を開催しました。進学希望者は入試の基礎知識の講演、就職希望者は「職種と公務員について」の職業講話および求人票検索システムの利用方法説明を聞きました。数か月後の進路決定に向けて、やる気のスイッチが入った生徒が多く見受けられました。


1月14日(水)に、シンフォニア岩国にて「プレゼンテーションステージ2025」を開催しました。
1年次・2年次の代表者はそれぞれのキャリア教育科目の活動報告の発表を行い、3年次の代表者は今年度の課題研究がどのような日程で進められていったかや課題研究を進めるうえでのポイントなどを発表しました。
その後、3年次の各ゼミの代表者11名がそれぞれが取り組んできた課題研究の発表を行いました。テーマは、アニメ・色・食・スポーツ・睡眠など様々で、生徒やご来場いただいた保護者の方々は興味津々に研究結果に耳を傾けていました。







YMfg維新セミナーパークにて開催された「#ふくの国イノベーション ~未来を旅する『観光×若者』フォーラム」において、本校生徒がピッチを行いました。
本フォーラムは、今年度当初から約半年間にわたり取り組んできた、山口県の「若者活躍による観光力パワーアップ事業」の集大成として実施されたものです。当日は、2年次生8名が『つい、立ち止まる岩国』をテーマに、岩国市のレトロなスポットや周防大島町でのアクティビティ体験について発表しました。
本フォーラムにおいては、村岡県知事にもご出席いただきました。発表後には、生徒の取組に対して、地域に存在する多様な魅力に目を向けた点や、観光と地域とのつながりについて考えられている点などについて、感想をいただきました。
また、会場では「#山口ふくの国ダンス」にも本校から2名の生徒が参加し、壇上でパフォーマンスを披露しました。
さらに、その後に行われた「知事と高校生等とのパネルディスカッション」では、本校の代表生徒が他校の高校生や村岡県知事、一般社団法人メタ観光推進機構の牧野代表理事とともに、これまでのプロジェクトを振り返りました。
なお、当日のフォーラムの様子については、村岡県知事のSNSにも掲載されています。
▶ 村岡県知事 Instagram投稿(https://www.instagram.com/p/DSrz8SjD5LD/?igsh=MWI5eGYxNW5oMWRtMA==)
▶ 村岡県知事 Facebook投稿(https://www.facebook.com/share/p/1C1BTkazvV/?mibextid=wwXIfr)
※外部サイトに移動します。
皆さんも、あなただけが知っている「山口県の観光スポット」を、世界に向けて発信してみませんか。




12月23日(火)にクラスマッチを開催しました。男子はバレーボール、女子はバレーボール・ドッジボールの2種目に分かれて行いました。
3年次にとっては高校生活最後のクラスマッチとなるため、有終の美を飾ろうと全力でプレーし、1・2年次も何とか食らいつこうとした結果、大接戦の連続でした!




12月19日(金)のLHRにて、薬物乱用防止教室を開催しました。今年度は岩国警察署の生活安全課の職員の方を講師としてお招きしてオンライン形式で行い、薬物乱用の危険性について講演いただきました。

3年次生物の授業では、「わかりやすさ」の要素を見つけることを目的とした学習を行いました。
これまで、生徒は自分が理解した内容をまとめ、他者に共有し、フィードバックをもらう活動を続けてきました。一方で、「もらったフィードバックをどのように活かすか」という点が課題となっていました。
そこで今回は、その判断基準となる「わかりやすさ」とは何かを、チームで対話しながら決めていく時間を設けました。
活動の流れは、次の3段階です。
①「わかりやすい」と感じた体験を、できるだけ多く挙げる
② その体験の「どこに」わかりやすさを感じたのかを説明する
③ ②をもとに、「わかりやすさ」を感じる要素を2つ程度抽出する
特に③の活動は、抽象度が高く、少し難易度の高い課題でしたが、3チームはそれぞれ次のような要素を見いだしてくれました。
・視覚情報と過不足のない説明
・興味と動き
・目で見た情報と耳で聞いた情報
次回の共有では、これらの要素を手がかりに「どのようにすれば、よりわかりやすく伝えられるか」を考えていきます。また、今後はフィードバックを受け取る際の判断基準としても活用する予定です。
3年次生物の授業では、「神経の興奮は筋肉の収縮にどのような影響を与えているのか」をテーマに学習しました。
資料として、刺激の強さ・単一ニューロンの活動電位・筋肉の収縮の大きさを示すグラフを用い、そこから関係性を読み取る活動に取り組みました。
まず、一人ひとりがグラフをもとに
考察①:刺激の強さと活動電位の大きさ・頻度の関係
考察②:活動電位と筋肉の収縮の強さの関係
について自分の考えをまとめました。
また、これらの考察のほかに、次の問いにも取り組みました。
「力加減できることは、生物や人にとってどんな意味があると思いますか。」
「生物の利点として考えても、日常生活に結びつけても、全く別の話題にたとえてもOKです。」
その後、ペアを組み替えながら自分の考えを説明し合い、1組目と2組目、2組目と3組目の間には「ブラッシュアップ」の時間を設けました。伝えてみることで、
「どこがわかりやすく説明できているか」
「どこが自分の中でまだ整理しきれていないか」
に気づき、言葉や考えを整え直す姿が見られました。
生物の授業では、
自分で考える時間と
他者に伝え、フィードバックをもとに考え直す時間を
往還させることで、「行動する」と「考える」の両輪によって学びを深めていくことを大切にしています。




11月19日(水)5・6限に2年次生進路ガイダンスを開催しました。
30を超える大学・短大・専門学校・企業等を本校にお招きして、分野別・業種別の説明をしていただきました。生徒達は、希望する3つの講座を受講し、メモをとりながら熱心に説明を聞いたり、質問をしたりして、自分の進路について考える機会となりました。




「生物の授業で、価値観の話?」と不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、生徒どうしが互いの価値観を知り、尊重し合うことは、探究的な学びに欠かせない「対話」そのものです。今回は2日間に渡って活動をしました。
1日目:オンラインで「自分の価値観」に気づく
まずはオンライン上のカードゲームを使い、自分が大切にしている価値観を5つ選びました。画面に並ぶ多様な価値観のカードを前に、生徒たちは自分自身を向き合う時間をしっかりと取りました。
2日目:価値観を共有し、「深掘り」する
次に行ったのは、5つの価値観それぞれについて選んだ理由をまとめ、ペアで共有しました。
さらにそのあと、相手の価値観を「深掘り」できるような質問をすることで、質問を聴いた方はもちろん、答えた方もその価値観について深く理解することができる機会をつくりました。
担当者は、対話とは「ただ話すこと」ではなく、相手の見えない部分まで理解しようとすることだと考えています。今回の活動はその第一歩です。生徒たちがお互いを深く知り、その後の学びをさらに豊かにするきっかけになればと願っています。
最後に生徒たちの振り返りを掲載します。多くの気づきや学びが寄せられた中から、3名の感想を抜粋して紹介します。
「同じ価値観を選んでいても、その考え方は人によって違って、その人なりの価値観を知ることができて面白かった。私も自分なりの価値観を5つ選んで、見返してみたら、どれも自分らしいなと感じるものだった。自分自身を見つめ直すことができた貴重な時間になったと思う。」
「他の人と考えを共有したことで共通点や相違点を見つけることができたと思う。同じカードを選んでいても、理由や捉え方が違って面白かった。また、今までの経験によって大切だと思うことが違ってくるのではないかと感じた。」
「この時間を通して、自分自身の大切にしている価値観を知ることができました。友達共有して質問をしたことで自分の価値観について考える良い機会になりました。」




11月13日(木)・14日(金)、山口市のKDDI維新ホールにて「令和7年度 全国高等学校総合学科教育研究大会」が開催され、13日(木)の全体発表では、本校の生徒が全国の舞台で日頃の学びを発表しました。
2年次の「若者活躍による観光力パワーアップ事業」に参加している生徒たちは、高校生ならではの視点を生かし、山口県の魅力発信に向けて岩国市周辺の観光プランづくりに取り組んでいる現状を紹介しました。12月25日(木)の山口県知事へのプレゼンテーションに向け、これまでの調査内容や検討してきたアイデアを発表し、多くの参加者に意欲と探究心を伝えることができました。
また、3年次のファッション造形を選択している生徒たちは、平面のデザインから立体的なドレスを完成させるまでの製作過程と、完成したドレスを着用してファッションショーに臨んだ取り組みを紹介しました。学びの積み重ねが形となった作品は、多くの参加者の注目を集めました。
生徒たちの主体的な学びと創造性を、全国の教育関係者に向けて発信する貴重な機会となりました。





