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職業セミナー 職業理解動画視聴(R8.3.11)

岩国市内にある企業の魅力とそこで働く人々にスポットをあてた動画を視聴しました。仕事内容、仕事に対する思い、高校生に向けて進路選択に関するメッセージを視聴し、職業についての理解を深めました。

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令和7年度卒業証書授与式(R8.3.1)

3月1日(日)に、令和7年度卒業証書授与式を挙行しました。多くの来賓の方々や、卒業生の保護者の皆様に御出席いただいた中、卒業生92名の代表として加島菜々子さんに卒業証書が授与され、送辞は生徒会長の2年生戸奈南さん、答辞は卒業生の笹倉愛梨さんが務めました。

その後、卒業生は各クラスで最後のホームルームを行い、各担任から卒業生それぞれに卒業証書が手渡されました。

岩国総合高校で過ごした日々を振り返り、感情があふれて涙を流す姿も多くみられましたが、92名の卒業生は最後には晴れやかな表情でこの岩国総合高校を旅立って行きました。卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

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ふれあい夢通信 第81号(2026春号)のお知らせ

 2月2日より、山口県教育委員会ホームページ内「ふれあい夢通信」ホームページに「第81号(2026春号)」が掲載されました。県教育・イベント情報など、本県教育に関する様々な情報が得られますので御一読下さい。

○「ふれあい夢通信」ホームページアドレス

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/site/kyouiku/307715.html

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学校評価アンケート結果の掲載について

 令和7年12月~令和8年1月にかけて実施いたしました「学校評価アンケート」につきまして、結果を掲載いたしました。下記リンクまたは「学校生活」ページ内「岩国総合高等学校に関する評価アンケート」よりご覧ください。ご協力ありがとうございました。

岩国総合高等学校に関する評価アンケート

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3年次生対象 講話③(R8.2.19)

 広島銀行岩国支店の講師の方から「金融リテラシー講座」としてお話をしていただきました。まず20年後のライフプランニングを考えました。次にお金を借りるとはどういうことなのか、そして最後に金融トラブルの具体例もお話ししてくださいました。

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1年次生対象 進路講演会「これからの高校生活に勇気の湧く話」(R8.2.13)

生徒の感想より

・進路の選び方や、専門学校に行くならなりたい職業をきちんと調べてからの方がいいということや、大学はこんな場所、短大はこんな場所ということを聞いて、専門学校に行こうと思っていたけど大学にも興味がわきました。

・話がとても楽しくて、聞いていて楽しかったです。まだ高一だ、と考えるのではなく、将来どうなりたいのか、今のうちからできることはないのかを考えたいと思いました。大学や専門学校に入るにしても、高校を卒業して働くことになったとしても、高校で頑張ったことなどを詳しく書けるように、資格を取ったり、委員会・部活を頑張りたいです。

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3年次生対象 講話②(R8.2.12)

 

1限 「子育ては社会が支える」講師 NPO法人 とりで 理事長 金本秀韓様

2限 「着こなしセミナー」講師 はるやま商事 南岩国店 店長 西田伸人様

お二人の講師の方からお話をしていただきました。 4月から新しい一歩を踏み出す3年次生の力になったことでしょう。

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3年次生対象 講話①(R8.2.3) 

2019年度卒業生 山本菜月様(光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所株式会社)

やりたいことを大切にしながら社会人として活躍されている山本様より、3年次生へお話をしていただきました。

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2年3組 生物基礎 誰も話さない授業で「伝える」を問い直す(R8.1.29)

今日の授業では、教室に声がありませんでした。

隣の教室で考査が行われており、教室内は自然と静かな環境にありました。この状況を活かし、「書いて伝える力」を見つめ直す授業を行いました。

この授業では、生徒同士だけでなく、教員も一切話しません。指示は電子黒板に表示され、生徒は文字だけを頼りに課題に取り組みます。

普段、私たちは声の調子や表情、身振りなど、さまざまな手がかりを使って意思を伝えています。しかし、文字だけで伝えようとすると、「何を」「どの順番で」「どこまで具体的に」書くのかが、より重要になります。言葉そのものの力が問われるのです。

生徒は自分の考えを文章として表現し、その後、お互いの文章を読み合いました。そこで大切にしたのは、「合っているかどうか」ではなく、「伝わるかどうか」という視点です。

・何について書かれているのかが分かるか
・なぜそう言えるのかが示されているか
・読み手を想像して書かれているか

こうした観点から文章を見直すことで、生徒たちは「伝える」とはどういうことかを、改めて考えていました。

授業後の感想では、多くの生徒が、文字だけで伝えることの難しさと同時に、自分の考えと向き合うことの大切さに気づいたと記していました。

普段は話し合いを通して理解を深めていますが、今回は一人で考える時間が増えたことで、自分自身の理解の状態を見つめ直す機会になったという記述も多く見られました。また、自分の言葉で表現することの難しさを実感するとともに、相手に伝わるように書くためには、言葉の選び方や順序、説明の仕方を工夫する必要があることに気づいた生徒も多く見られました。

さらに、普段何気なく行っている対話が、理解を深めるうえで大きな役割を果たしていることを実感したという記述もありました。制限があるからこそ、「伝える」という行為の意味が、よりはっきりと見えてきたのだと思います。

声を使わない授業は、「伝えない授業」ではありません。
むしろ、自分の言葉と向き合い、相手の理解を想像しながら伝えることを、深く学ぶ時間となりました。

これからも、生徒一人ひとりが、自分の言葉で考え、自分の言葉で伝える力を育てていきたいと思います。

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3年次 生物 LEGOを使って、1年間の学びを振り返りました(R8.1.21)

今年度最後の生物の授業では、生徒たちがLEGOブロックを使って、「1年間で身に付いた力」を表現しました。

生物の授業でLEGOを使うのは、少し意外に思われるかもしれません。

この活動の目的は、知識を確認することではなく、「自分自身の変化」を見つめ直すことです。

これまで生徒たちは、遺伝や進化、細胞、神経など、生物のさまざまな内容を学んできました。同時に、「どのように考えるか」「どのように伝えるか」「どのように他者と学ぶか」といった学び方そのものについても経験を重ねてきました。

今回の授業では、「振り返りのレンズ」を用いて、自分自身の学びを見つめ直しました。

「学び方の変化」「自分と他者との関わり」「自分が大切にしてきたこと」といった観点から、

・分からないことに出会ったとき、まず何をするようになったか
・他者の意見を、どのように受け止めるようになったか
・自分の考えを、どのように表現するようになったか

などの問いに向き合いながら、それぞれが自分自身の経験をもとに振り返りを行いました。

この振り返りは、成績のためではなく、生徒自身が自分の変化に気づくための時間です。生徒たちは、自分自身と向き合いながら、1年間の学びを言葉にしていました。

その後、生徒たちはLEGOブロックを使って、「身に付いた力」を形にしました。

同じブロックを使っていても、組み方や形は一人ひとり異なります。それぞれの作品には、生徒自身の学びの過程と、この1年間の経験の積み重ねが表れています。

これからも、生徒一人ひとりが、自分の変化を自覚しながら、学びを深めていくことを願っています。