防災教育(R4.3.14)

地震に備えた避難訓練に加えて地域の防災について考えました。地震発生時にまずとる行動や学校内の予想される危険個所について学習した後に、避難訓練を行いました。そのあとのワークショップでは、学校や自宅周辺で起こりやすい災害を確認したり、住んでいる市町のハザードマップを実際に検索し、凡例を含めた適切な情報収集の仕方や読み取り方を学習したりしました。その後、グループでさまざまな状況に合わせた最適な避難場所の決定や避難所までの最適なルートをGoogle mapやストリートビューを使用して確かめました。最後に各家庭の非常時の備えについてチェックリストで確認しました。初めてハザードマップを見た生徒も多く地域で想定される災害やその備えについて学ぶことができました。家庭でもこのことについて話して共有しておきたいという生徒もたくさんいました。