災害活動ボランティア(人権教育)講演会(R3.10.8)

10月8日(金)防災士の佐伯欽三先生に、人権教育を踏まえた災害活動ボランティア講演会をしていただきました。

今回の講演会では、会議室と各HRをリモートでつなぎ、クラスの様子を相互に見ながら行いました。まず、個人で「今、自分が欲しいと思うもの」を10個程度書き出し、その中で自分にとって必要性や重要度の高いものを4つに絞り込みます。その後、4人程のグループで話し合い、さらに1つにしていくワークを行いました。ワーク活動を通して、人権とは何かということについて考えていくものでした。

また、佐伯先生の「防災士」という立場から、実際の災害現場での写真やこれまでの経験を踏まえ、人権と災害について貴重なお話をしていただきました。生徒たちはいつ起きてもおかしくない災害だからこそ、どのように行動すべきなのか真剣に考えていました。