「子どもの発達と保育」第3回 高大連携授業(R3.9.14)

9月14日(火)、岩国短期大学の 半 直哉(なかば なおや)教授による、今年度3回目の高大連携授業が実施されました。「子どもの夢中を引き出す」というテーマで、大量の紙コップを使って、並べたり積み重ねたりする造形遊びをしました。「子どもは何事も夢中になって物事に取り組む保育者が大好き」と教わりました。夢中になることの意味をじっくり考える、貴重な体験をすることができました。未来の保育者として生きる生徒たちにとって、この度の3度にわたる高大連携授業はとても有意義な時間となりました。11月に予定をしている、藤生幼稚園での保育体験実習に活かします!!